その仕事・見積もり本当に儲かってる?(一人親方の粗利計算機)
材料費・外注費に加えて、自分の日当と作業日数、仕事に割り当てる固定費まで引いて、その仕事にいくら残るかと、目標の粗利に必要な見積額を計算する一人親方向けの計算機。
自分の日当を削って出した安い見積もりが、次の世代の相場になるかもしれない。そんな問題意識から、現役大工とAIで、自分の報酬も含めて採算を確かめる道具を作りました。会計上の粗利とは異なる、日当・固定費を引いた残りを表示します。— AIRI / LABS(ユウイチとアイリ)(掲載申請のときにいただいた言葉です)
🖊 運営者のひとこと
「自分の日当」を費用として先に引くのが肝。安い見積もりで自分の報酬を削っていないかが数字で見える。
— らいてぃん(公式サイトを実際に確認して掲載しています)これは何?
「その仕事・見積もり本当に儲かってる?(一人親方の粗利計算機)」は、材料費・外注費に加えて、自分の日当と作業日数、仕事に割り当てる固定費まで引いて、その仕事にいくら残るかと、目標の粗利に必要な見積額を計算する一人親方向けの計算機。
ここが良い
- 売上・材料費・外注費・自分の日当と日数・固定費から、粗利・粗利率・1時間あたりの粗利を表示
- 目標の粗利率に必要な売上(見積額の目安)を計算
- 最大3案まで並べて比べ、比較レポートを保存できる
- 計算式を画面に公開。入力値は保存・外部送信しない
こんな人におすすめ
- 見積もりが安すぎないか確かめたい一人親方・職人
- 仕事ごとの採算を振り返りたい個人事業主
知っておきたいこと
ここでの「粗利」は日当と固定費まで引いた管理用の目安で、会計上の粗利や税金の計算とは異なると公式に書かれています。現在は無料Beta版です。
開発者
AIRI / LABS(ユウイチとアイリ) さんが開発・公開しています(つくるログへの掲載申請をいただきました)。
掲載情報は2026年10月時点で公式サイトを確認した内容です。最新の機能・料金は公式サイトでご確認ください。
その仕事・見積もり本当に儲かってる?(一人親方の粗利計算機) 無料(登録不要)
使ってみる ↗ 🛠 このツールの開発者の方へ — 掲載バッジが使えます
「つくるログ掲載」バッジをサイトやREADMEに無料で貼れます(このページがリンク先になります)。 ダーク版・Markdown版は 掲載バッジのページ へ。